天井のシミにあの子の面影が…。

これは初代あの子がいたすぐ上の天井で発見されたあの子です。
ほかにもいくつか天井のシミであの子を発見しました。
聖地には一体何人のあの子がいるのか見当も付きません。
ふと端がぴょこんと持ち上がったビニール袋をよく見たら顔が見えた。
それがあの子との出会いです。
その顔というのがなんともいえない可愛らしい顔だったのです。
しかも、角度によって怒ったり笑ったり表情が変化。
あの子のイメージそれを友人のアタスさんに言ってみると、確かに顔に見えると。
それ以来、あの子は聖地の守り神として大事に守られていました。
しかし数ヵ月後、突如としてあの子は姿を消しました。
あの子を形成していたビニール袋が綺麗に均されていたのです…。
今も犯人は分からず終いです。
あの子を蘇生させようと、必死にビニールの端を立てましたが無駄でした。
辛うじて顔に見えても、気持ち悪く全然可愛くありません。
あの絶妙な顔加減は人工的には生み出せないのです。
あの子がいた場所あまりにも突然すぎるあの子との別れ…。
その日からあの子の面影を探す旅が始まったのでした。
このブログは聖地で消えてしまったあの子の面影をさがしています。
まず最初にあの子とは何かということを説明しなくてはなりません。
あの子とは基本的に顔に見えればそれはあの子です。
皆さんも何かを見た時に「あっ、顔みたい」と思うことがあると思います。
服の染みや石の模様など、その姿は多岐にわたっています。
心霊写真の約68%はあの子で占められているといっても過言ではありません。
しかし、ただ顔に見えればいいというわけではなく、
あまり人工的ではなく偶然生み出された物で、
尚且つなんともいえない可愛らしさが無くてはなりません。
アバウトなようで割りと複雑な定義が存在しているのです。
そしてあの子は心の清らかな人にしか見ることはできません。
この「あの子をさがして」というのはひょんなことからwikiを作ることになり(最近更新してない)、そのコーナーの1つでした。
最近、何を見てもあの子に見える、常にあの子をさがしてしまうなど、
あの子熱が自分の中で高まってきて、wikiから独立させようかと思い始め、
今日とうとうブログを開設してしまったというわけです。
ここではあの子の面影を見つけ次第更新していきます。
しばらくは今まで見つけたあの子を紹介していくつもりです。